床の傷などを気にする建築主、
引渡し後もいろいろ言われそうで心配。

木造二階建て住宅、引渡し間近だが、建築主が床の傷を見つけて補修を求めたので対応した。
かなり細かいところまでチェックして気にする建築主で、
引渡し後には見えがかりの傷や汚れに対応できないと伝えたものの、
理解していないようで今後もいろいろクレームが来そうで心配である。

  • ポイント
  • 補修対応の説明

建築主は大切な我が家だからという思いで
ちょっとしたことでも事業者に瑕疵担保責任を求める場合があります。

特に引渡し前の施主検査においては、見えがかりのキズや汚れは、
引渡し後の補修は難しいなどあらかじめ建築主が理解できるようにしっかり説明しておくようにします。

そして、検査に立ち会い、建築主の指摘に対してはできるだけ丁寧に対応するように努めましょう。